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医者も認めた体にイイ薬味スペシャルで放送した薬味と効果・効能を簡潔にまとめてみた!!

2018年6月30日にTBS系で放送した
「ジョブチューン★夏の不調を乗り切る!
本当に体に良い「薬味」SP★」
録画したのを見たらとても良い内容でした。

自分も含めて身近な人が良く訴える不調を
改善する薬味とあって。
今後の生活に取り入れるのに備忘録として
ブログに残そうと簡単に書き起こしておきますね。
薬味なら日々の食事に加えるだけ!
簡単に誰でもできるのに健康効果を期待できるのは
知っておいて損はありませんね。

 

高血圧に予防・改善効果のある薬味とは・・。

食べる降圧剤とまで言われる薬味。
それが『にんにく』

にんにくが食べる降圧剤と言われているとは知りませんでした。
確かに高血圧で降圧剤を飲んでいる知人は
にんにくが苦手だという人が多いような。

にんにくはアリインという成分が体内で代謝され
スルフィドと硫化水素に変わります。

この『スルフィドと硫化水素』
血管を拡張させて血液の流れを良くします。
その結果、高血圧を予防・改善してくれます。

摂取量目安は、2日にひとかけら食べるだけで
その効果が見込めるとのこと!

 

血糖値の急上昇を抑え・防ぐ薬味とは・・。

今や国民病とさえ呼ばれる糖尿病。
糖尿病は空腹時や食後の血糖値が基準値を超えて高くなっている状態。
将来的に合併症も多い怖い病気ですね。

実は加齢とともに血糖値の上昇を抑える
インスリンの分泌が減るため50代以上は糖尿病患者が増加。

さらに、夏は汗をかくために血液中の水分が不足。
そのために血糖値上昇を引き起こしやすいため注意が必要です。

血糖値の上昇を抑えるこの薬味を食事のときに食べていると
糖尿病予備軍の基準値より10㎎も低いというデータも!

さて。
その血糖値の急上昇を抑える薬味は『オクラ』

オクラの効果は物繊維とネバネバ成分

オクラは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維と両方持っています。
食物繊維は体内のブドウ糖に抱き込む働きで糖類を絡みつきます。
コーティングされた糖類は体内に吸収されにくくなり
体の外は排出されます。

さらにオクラはネバネバ成分がありますね。
このネバネバ成分が糖類を包み込み体内で吸収しにくくします。

スーパーで手に入りしかも安価。
白米を食べるときはもちろん、そうめんやうどんなど。
糖質が多い食品を食べるときにちょっと工夫して食べるだけ。
オクラは熱に強い食品なので加熱しても大丈夫だそうです。

食物繊維がとても豊富なので
生産農家の方はオクラを1日3本以上食べると
お腹を下してしまうと言っていました。
血糖値が気になる人はもちろん。
便秘で悩む人も食べてみる価値あり♪

1日の摂取量目安はオクラ2~3本
工夫次第でいろんな料理にアレンジできます。

 

血液をサラサラにする薬味とは・・。

夏は汗をかくために血中の水分が減り
血液がドロドロになりやすいそうです。

そうなると心筋梗塞や脳梗塞など
血栓ができることで血流をせき止めてしまい
血管が破ける病が起きやすくなります。

生産農家の方の血液を検査してサラサ度を確認しましたが
60代、70代の方々の血液は全てサラサラ!

血液サラサラ効果のある薬味は『わさび』
6メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネートという成分がポイント。

血液には出血を止める働きがありますが
その働きが強いと血栓ができやすい。

6メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネートは
血液が固まるのを緩やかにして血栓ができるのを防ぎます。

6メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネートは
わさび独自の希少成分で、西洋わさびにも含まれていません。

日の摂取量目安は、およそ5gで小さじ1杯程度。
スーパーで売っているチューブ入りのわさびも
「本わさび使用」と表示されていれば
程度の差はあれど、効果は期待できるそうです。

 

ひざ痛に効果的な薬味とは・・。

多くの人が訴えるひざ痛。
主な原因は、骨と骨の間の軟骨のすり減りが起こす炎症だそうです。

症状が酷い場合には、日常生活すら困難になるケースも。
40代あたりから症状を感じる人が増えてきて
60代から急激に増加し70代にもなると70%の人が悩んでいると言われています。

そこでひざ痛に効果のある薬味となりますが
2011年医学誌で発表されたそうです。

67人の被験者に対してこの薬味の成分を1日2回摂取したところ
約70%の人がひざ痛の症状が軽減したという結果が出たというもの。

気になるひざ痛に効果的な薬味とは『ショウガ』
『ジンゲロール』と『ショウガオール』がひざ痛に効果があり!

ジンゲロールは炎症に直接効いて痛みを抑え
ショウガオールは血行を良くし体を温め痛みを抑えてくれます。

ひざ痛に効果的にショウガを食べるなら生で食べるのがおすすめ。
ショウガは熱を加えるとジンゲロールとショウガオールの割合の
バランスが崩れてしまうためだそうです。

1日の摂取量目安は、およそ20g(1かけら程度)。
市販のチューブの生姜でも
程度の差はあれど、効果は期待できるようです。

 

血管の老化(動脈硬化)を防ぐ薬味とは・・。

血管は若く健康な状態であればゴムのような弾力性があります。
しかし、コレステロールなどの脂肪成分が
加齢や生活習慣により血管の内側に蓄積して血管が硬くなってしまうのが
血管の老化であり、動脈硬化といいます。

動脈硬化が怖いのは血管の老化によって
コレステロールなどの塊ができたときに
血が流れにくくなり時には血管が破れます。
これが心筋梗塞や脳梗塞です。

血管の老化に伴う動脈硬化は40代以降の方が
特に注意が必要だそうです。

番組内では血管の老化を防ぐ薬味の
生産農家の方に血管年齢を測定する実験をしていましたが
何と16人中14人が実年齢より若く血管年齢が!
平均すると10.5歳も若い血管年齢がデータとして出ていました。

さて。
その血管の老化(動脈硬化)を防ぐ薬味は『青じそ』

青じそは緑黄色野菜の中でもトップクラスの栄養素を誇るのだそう。
栄養素の中でもβカロテンの含有量は1位!!

βカロテンは体内に入ると小腸でビタミンAに変わりますが
動脈硬化の原因である悪玉コレステロールを生む活性酸素と戦ってくれます。
βカロテンは血管の老化を防いでくれる大事な栄養素なのですね。

油と一緒に摂ると体内への吸収率があがりますので
意識して青じそを食べるならば、油を使う料理に入れたりが良さそうです。

 

骨粗しょう症に効果的な薬味とは・・。

骨粗しょう症は骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気。
特に女性は50歳前後から女性ホルモンの減少などの生理的原因から
骨粗しょう症になりやすいと言われています。

骨粗しょう症予防に牛乳を飲んだり
小魚を食べたりとカルシウム摂取を気にしている方も多いですが
そんな方こそ、知っておきたい薬味。

骨粗しょう症の予防・改善に効果的な薬味は『梅』

カルシウムは体に吸収されにくい成分です。
しかしクエン酸と一緒に摂ることで吸収率がグンとあがります。
梅には大量のクエン酸が含まれていますので
効率良くカルシウムを摂取できるようになり
骨粗しょう症の予防・改善に繋がるというわけです。

梅のすごいところは、甘く加工したもの
しょっぱく加工したものなど、いろんな加工品がありますが
どれでもクエン酸を豊富に含んでいるので
その効果は期待できるそうです。

しかも、摂取目安は週に1.2個と少なめでも良いそうです。

 

冷え性に効果のある薬味とは・・。

生産農家の奥様たちが冬であっても全く冷えを感じない。
と番組でも紹介していた驚きの薬味・・。

継続的に摂ることで冷え体質を改善する働きがあるとのこと。
また、即効性もあるため、冷えに悩む方は
すぐにでも試してみたい薬味。

その冷え性改善・解消に効果のある薬味は『みょうが』

みょうがにはαーピネンが含まれており
血流をよくする効果があります。
同時に体温も高まりやすくなるので冷え性にも良いのですね。

みょうがは加熱せずに調理したほうが効果的で
αーピネンは油に溶け出す性質があるそう。

1日の摂取目安はみょうが2個くらいです。

 

肥満の予防・改善に効果的な薬味とは・・。

日本人は今や4人に1人が肥満で悩んでいるそうです。
見た目がよろしくないという問題だけではなく
心筋梗塞、脳卒中、糖尿病など深刻な病気を引き起こす原因にもなります。

徳島大学の研究ではこの薬味を約12週間
中性脂肪が高めの人に食べ続けた結果
11人中9人の中性脂肪が減少したという報告も。

この薬味の生産農家と農協職員に集まってもらって
肥満度チェックをしていましたが
太っている人がいないのは見ているだけでもわかります。笑

その肥満の予防・改善に効果のある薬味は『すだち』

すだちの香りの成分。
『リモネン』が新陳代謝を高め脂肪を燃焼します。
さらに中性脂肪を減少させる効果があるのが
『ヘスペリジン』『エリオシトリン』

すだち固有の成分で『スダチチン』
これはまだ動物実験のみの研究結果なようですが
脂肪蓄積予防・糖尿病改善の効果があると報告されています。

ただし、リモネンとスダチチンは
すだちの皮の部分にのみ含まれているそうです。
テレビではすだちをすりおろして薬味として
いろんな料理にトッピングして食べることを推奨していました。

研究によると1日すだち3分の1個分の皮を食べると
肥満の予防改善に効果があると研究報告があるそうです。

すだちは手に入ると焼き魚などに果汁を絞って食べる。
これしかしたことが無かったのですが
すだちの効果をしっかりいただくには
すだちの皮をすりおろして食べないともったいないですね。


牛乳は体に悪い?!牛乳は「社会毒」である。その根拠の信憑性。

 

牛乳は体に悪いとまた、話題になっています。
戦後の日本人は、牛乳は体に良い完全食品として
積極的に飲み続けてきました。

だからこそ、牛乳は体に悪いという説を世に知らしめた » この記事の続きを読む


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