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驚愕!メロスは走ってなかった!走れメロスマラソン2014と走れメロスの朗読動画もどうぞ。

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「走れメロス」といえば

太宰治の名作であり
中学国語の教材でもあります。

とはいえ、私が中学時代に
国語で学んだ記憶がほとんどないのは

私の記憶力が怪しいからということなのでしょうか ^^;

といっても「走れメロス」は読んだ記憶があるので。
やはり学校の教材だったのかもしれません。苦笑

さて。その走れメロスですが。

中学生の男子が「メロスの全力を検証」したそうです。

着眼点が面白くてびっくりです。

 

この動画は音声のみですが「走れメロス」の朗読です。
素晴らしい声です。
試験前の中学生の方などは
この朗読を流しながら勉強するとよさそうですね。



 

小説本文の記述から
メロスの平均速度を算出したといいます。

この検証を自由研究テーマにしたのは
中学2年生の村田一真さん

「算数・数学の自由研究」作品コンクールで見事入賞。

文中の表現から出発時間などを仮定
距離を時間で割り、平均速度を出したというもの。

この計算から往路での平均速度は時速3.9キロ。

復路の日は、アクシデントも出てきますので
そのタイムロスも勘案して平均速度を算出。

往路の前半の平均速度は時速2.7キロ。

ラストスパートは心臓が破れるほど
必死に走ったと思っていましたが。

こちらは時速5.3キロ。

村田一真さんによると
フルマラソンの
一般男性の平均時速は9キロらしいので

後半だけはちょっとだけ早歩きだったかな?
程度の速度だったというのです。

また最後の感想においては
「走れメロス」というタイトルは
「走れよメロス」のほうが合っているなと思いました。

とあります。

ナイス突っ込みです。笑

 

走れメロスマラソンが復活。参加してみる?

太宰治の生誕地五所川原市を走る
「走れメロスマラソン」が復活するそうです。

日程は2014年6月8日。

太宰治は6月19日に生まれました。

そして東京の玉川上水で
入水自殺を遂げたとされるのは6月13日

しかし
遺体が発見されたのは誕生日でもある6月19日。

死の直前に書いた短編「桜桃」にちなみ
6月19日は「桜桃忌」と名付けられました。

6月8日に走れメロスマラソンを開催するのは
桜桃忌とも関係しているのかもしれません。

今回のマラソン大会は
五所川原市合併10周年記念の大会だそうですが

太宰治の生誕100年を記念して開催された
2009年の大会では
約1700人が参加し盛況だったため

これから毎年開催する予定だそうです。

この動画は2009年の生誕100年走れメロスマラソン大会
5キロスタートのときのものですね。



種目ハーフマラソン10キロ・5キロ・3キロ・フリー。

小刻みに種目があるので
気軽に参加できるのがいいですね。

エントリー期間
2014年2月3日~5月2日。

「走れメロス」はどうやら歩いていたようですが

走れメロスマラソン大会では
本気の走りでさわやかな汗をかきましょう。


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