知りたがり

知りたがり.COM~気になる話題、チェックしてみた!

上村愛子 ソチでメダルならず。世界中でモーグル採点に疑問の声続々。

スポンサード リンク

LINEで送る
[`yahoo` not found]

 

ソチオリンピックがはじまり
メダルはまだかと
楽しみにしている人も多いでしょう。

モーグルの上村愛子選手
メダル候補として私は注目していた一人です。

今回でオリンピックは最後であろうという話もあり
ドキドキしながら見ていました。

解説・実況も
「今までで最高の滑り」

との声。

上村選手も納得のいく滑りだったよう
まだ、結果は出ていずとも
顔つきに達成感が浮かんでいました。

 

この動画は上村選手の最高の滑走。
決勝のときの滑りです。
観てない人はどうぞ。

 



 

それがまさかの4位

銅メダルは素人の私にも、取れたように見えたんです。

女子モーグルの結果はこの通り。

金メダル カナダ代表のジュスティーヌ・デュフールラポワント選手
銀メダル クロエ・デュフールラポワント選手
銅メダル アメリカ代表のハナ・カーニー選手

特にモーグルに詳しいわけではありません。
採点基準などに、素人にはわからないものが
あるなら仕方がなかろうと。
納得いかない気持ちを抑えていました。

 

【五輪】モーグル上村愛子が4位でメダルならず。採点が明らかにおかしいと世界中から批難殺到

という記事を発見。

この記事の内容を簡潔にまとめますと

決勝に残った上村以外の選手は5人。

カナダ2人、アメリカ1人、オーストラリア1人。

審判はターン5人とエア2人の計7人。

その内訳は、カナダ、アメリカ、オーストラリア
ロシア、フランス、チェコ、フィンランドから1人ずつ。

有色人種には不利だったのではないかということ。

特にアメリカ代表のハナ・カーニー
銅メダルということには

日本人からもおかしいという声が上がっているが
海外でも同様の声がネットに相次いでいる。

ようするにアメリカ審判がアメリカ代表である
ハナ・カーニーの滑走で採点を高くしたのではないか。

ということなんです。

そうなんですよね。

ハナ・カーニーはコブでバランスを崩す場面もありまして。
本当にこれで、上村愛子選手より上なのか?

世界中で言われても仕方がないように思います。

 

しかし、さきほどテレビのニュースで解説がありました。

どおやらベース点というものが存在するようで
上位3位に入賞した選手3名は
もともとベース点が高かったのだそうです。

またターンの接雪の技術が高得点を取れるのだそうで
ハナ・カーニーが高得点を取れた理由が
この「接雪」とのこと。

そうなると故意にアメリカ代表に採点を高くしたのではなく
公正な採点だったということになるのかもしれません。

ベース点ってなにさ。。
というかんじですが。

決まったことは覆らないのでしょうね。
とても残念です。

4位が決まった後の上村愛子選手のコメントは素敵でした。

ネットのニュースにあった書きおこしをそのまま引用です。

「こんなに何本も滑れる
オリンピックは今回が初めてだが

体力が持つか
最後まで良い滑りができるか
ということは考えず全力で滑った。

点数は点数。
また4番だった。

メダルは取れなかったが
攻めて滑りたいという思いで
3本全部滑れたので清々しい。

自信を持ってスタートに立って
目の前のコースで最大のパフォーマンスで
滑るということが私の理想だったが
今日はそれがたくさんできたので嬉しい。

今日は泣いたり笑ったりで忙しかった。
メダルが取れるか取れないとかのギリギリのところに
また戻ってこれた。

何回も滑れたことが嬉しい。
今回が最後だと思っているので
オリンピックの思い出が良い思い出で終わる。

メダルはないが頑張ってよかった」

人は本気で戦っているとき
本当に美しいです。

このまま引退でないならば。
もうしばらく上村選手の滑りを見させて欲しいですね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
Google検索
サイト内検索
カテゴリー
最近の投稿
人気記事一覧
アーカイブ
メタ情報
スポンサードリンク
google検索
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes