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ソチのコースの最悪!ハーフパイプ男子も転倒選手続出。でも日本から決勝進出2名だ!

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ハーフパイプ男子。
ちょーヤバいですね!!

今季のソチオリンピックでは
入賞を果たす選手は出ているものの

なかなかメダルまでたどりつかなーーい。
スピードスケートのように
シンプルですっきりわかりやすい基準のものはともかく

採点方法が明確ではない競技。
例えばモーグルなどはイライラして仕方なかったです^^;

八百長と騒ぐ人もいます。
確かに言いたくなりますよね。

採点基準がわからないんですから。苦笑

まだ、フィギアスケートのほうが
すっきりしているそうですね。

さてと、話を戻します。

スノボーは友人はやっていたのですが
私は、ひざがもともと悪いため

スキーのみでスノボーはやらないでいたスポーツです。

なので良くわからない部分も多いのですが。。

スノボーやってみたくなっちゃいました!笑
前置きが長くなりましたが ^^;
今回のソチオリンピックからスノーボードに新種目が加わりました。

それがスロープスタイル。

しかし、このコースコンディションが大問題。

キッカーが大きすぎる。
スピードが出過ぎる。

と、選手たちから練習の段階から不満の声続出。

練習中にレールに激突したメダル候補の
トシュテン・ホルグモは鎖骨骨折。

スノーボードの王者、ショーン・ホワイト
ハーフパイプとスロープスタイルで

2種目制覇を狙っていたのに
「リスクが高すぎる」と欠場。

なぜ、こんなにひどいコースを作ってしまったのか。

そこには理由があるようで。

五輪でスノーボー競技を管轄するFISは
2011年までプロレベルのスロープスタイルの大会を
開催したことがなかったというのです。

ようするにスロープスタイルが
新種目になる検討がはじまったあたりから
慌てて準備したのだそうです ^^;

スノーボードのコースの技術がほとんどない。

というか、スノーボードの団体に
協力を求めることができない関係だそうですよ。

これで五輪の競技ですっていわれても。
選手たちだってきついです。。。ね。

 

ハーフパイプ男子でも
コースコンディションの悪さは
誰が見てもはっきりわかるものでした。

温度が上がってきてボーダー(コースの底)で
板を雪にとられバランスを崩している選手が
続出しているように見えたので

スロープスタイルのコースの問題とは
違うのかもしれませんが。

 

あれどうにかならないの?

という声がどんどん増えていきましたね。

ソチはさほど雪が降らないという条件も
このコースコンディションが
出来上がった可能性があります。

日本でいえば、春スキーなかんじ。

暖かい日の雪質で
しかも先に滑走した選手たちの
作り上げた溝があちこちにあり
ちょっとした角度で板が雪にとられてしまう。

という印象。

それでもショーン・ホワイトをはじめ
平野歩夢選手も、平岡卓選手
高得点で、決勝進出を果たしたわけですが

ちょっとした気の緩み
プレッシャーですぐに転倒してしまう。

予選では、そんな選手が多かったように感じます。

 

平野選手も平岡選手もすごいですね。

これからの日本のスノーボード界
とても楽しみなんじゃないかと思いましたよ。

これからは、何か大会があるときは
ニュースチェックします。笑

これから決勝がはじまり
眠れぬ夜となるわけですが。

ハーフパイプで日本からメダリストがでるのか?!

期待してもよさそうな気配なので
興奮しています。笑

決勝スタートまでに
できるだけよいコースを整えておいて欲しいものです。

どの選手も持っている力全てを
出し切ってほしいですし

何よりもかっこいい技を連続で見ていたいです。


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