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甘酒は飲酒運転の検問にひっかかる?アルコール度数は?子供に飲ませてもいいの?

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寒い日に甘酒を飲むとほっこり温まる~♪

年末年始にはなにかと飲む機会が多い甘酒。
ひな祭りのときに甘酒を飲む習慣がありますね。

甘酒の効能は素晴らしいものがあるそうで
「飲む点滴」とも言われています。

そのため、今は健康や美容に良いということで
1年中、甘酒を好んで飲む人も多いそうです。

子供が風邪をひいたときに甘酒。
昔はそうしていたと聞きますが理に叶っていますよね。

江戸時代からの栄養ドリンクと言われるほど
甘酒は栄養価が高いそうですから

日常的に子供に飲ませると
免疫力があがり風邪などの予防にもつながるそうです。

私も最近、簡単に作れますし

体が芯から温まり
体調が良くなったと感じるので

酒粕から作る甘酒を頻繁に飲むようになりました。

 

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しかし、本当は酒粕から作る甘酒は
甘酒じゃないそうですね ^^;

つい最近まで私も、知りませんでした。笑

酒粕から作る甘酒はとても私好みで美味しいのですが
アルコールが含まれていることをやはり感じます。

 

甘酒には、米麹から作るものと酒粕から作るものがある。

 

本来の甘酒は、
米麹から作るものを指すのだそうです。

米麹から作る甘酒にはアルコール
一切含まれていないので
飲酒運転にはならないそうです。

けど、酒造メーカーなども甘酒と名付け

酒粕に甘味料としょうがを加えたものを発売しており
それも当たり前に流通しています。

酒粕から作られている甘酒なのか。
それとも米麹から作られている甘酒なのか。

消費者側が確認して飲んだ方が良いそうです。

 

甘酒のアルコール度数は法的にはどうなの?

 

酒粕を原料にしている場合は
酒粕そのものにアルコール分が約8%程度残っています。

我が家で酒粕から甘酒を作るときにも
沸騰時間をかなり長めにしていますが

それでもアルコールが含まれているのは
感じますから・・・。

私は酒粕から作った甘酒は
夜、寝る前にしか飲まないようにしています。

年末年始観光地で飲む甘酒には
酒粕から作ったものが多いように感じます。

飲む前に酒粕が入っているか確認するか
飲んだら運転を他の人に
変わってもらうほうが安全ですね。

 

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飲料として缶や瓶に入って
そのまま飲める甘酒が販売されていますが

その中にもアルコールが含まれている可能性があります。

法的には、飲料に含まれるアルコール分は
1%未満であればソフトドリンクになります。

そのため未成年者でもアルコール分が1%未満であれば購入できるのです。

問題になるのがこのアルコール分1%未満のところです。

お酒に弱い人が飲んだ場合
アルコール分1%未満の甘酒を大量に飲んだ場合にも

飲酒運転として検問にひっかかる可能性が出てきます。

 

小さいお子さんにも酒粕から作る甘酒は
そのまま飲ませるよりも

牛乳で割ってあげると、アルコールも薄まり
美味しく飲むことができます。

牛乳を豆乳にしてみたり
工夫しだいで甘酒レシピも増えますね。

大事なことなのでもう一度、確認で書きます^^

アルコールが含まれていない甘酒は
米麹から作った甘酒です。

子供に飲ませるのは
米麹から作った甘酒のほうが安心ですね。

もちろん、運転前に飲む甘酒も
米麹から作ったものを選ぶのがおすすめです。


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