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殺人ウィルス?!エボラ出血熱の感染経路と症状は?日本に入ってくる可能性は?

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ギニア正体不明の病気が発生
6週間で少なくとも23人が死亡と数日前にニュースが流れていました。

最新ニュースでは
59人の死者がでていると報道されていますが

ようやくこの謎の病気は
エボラ出血熱だと確認されました。

一気に死亡者が増えているので
ニュースを目にする私たちにとっても衝撃的です。

 

エボラ出血熱の脅威の致死率。

エボラ出血熱は症状が激しくとても苦しいもので

かつ、致死率は90%と異様に高いとされたため
恐怖の殺人ウィルスとして知られています。

エボラ出血熱は
1976年に初めてウイルスが発見された

コンゴ(当時ザイール)の
小さな川の名前をとって命名されたそうです。

エボラ出血熱の致死率は90%と
恐ろしい数字なのですが

実際にはウィルスの種類によって
変わってくるそうです。

他人に感染する前に感染者が死に至ることが多く
蔓延しにくいという話もあります。

 

エボラ出血熱の症状と治療法

発症は突発的だというエボラ出血熱。

潜伏期間は7日間くらいだといいます。

発症初期
インフルエンザのような症状が現れます。

具体的な症状
発熱、激しい衰弱
頭痛、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、胸部痛
嘔吐、下痢、発疹、腎障害、肝機能障害
出血(吐血、口腔歯肉、消化管)

出血があるというのも
殺人ウィルスのイメージを増長させている気がしますね。

実はエボラ出血熱の治療法ワクチン
現時点では存在しないそうです。

有効な治療法が確立していないがために
25%~90%の患者が
死亡してしまう恐ろしいウィルスなのです。

 

エボラウィルスの感染経路について

エボラ出血熱は
感染した動物の血液分泌液臓器
その他の体液に濃厚接触することで感染します。

アフリカのサハラ砂漠以南に存在するのですが
自然宿主と考えられているのは

オオコウモリだそうですが
いまだ特定には至っていません。

人に感染すると
上のような症状を起こすのですが

患者の血液や排泄物
汗などに直接触れるほか

性交渉や患者の遺体
無防備に扱ったりすることで感染します。

アフリカで人から人への感染が多いのは
清潔な医療環境の整備が整っていなかったり

むやみに遺体を放置してしまうことがあるからとの
問題点も指摘されているようです。

 

エボラ出血熱は日本に入ってくる?

エボラ出血熱のウィルスは
感染した動物や人の血液や体液、遺体などに接触した場合ですね。

ようするに空気感染はない
ということなのですが

体液という部分をみれば
飛沫感染の可能性は大きいのではないかと思います。

映画「アウトブレイク」では
エボラウィルスより強力で致死率100%という
最悪の未知のウィルス

 

アウトブレイク(DVD)

 

検疫を通さずこっそり輸入された
ウィルスの宿主である「サル」
によって人へ感染します。

その後、水面下で
人から人へウィルスが広がっていく様子を
リアルに作り上げています。

実際に、検疫で見つけられなければ
このようなことが起きても
全く不思議はないという内容です。

同じようなことは日本に限らず
どの国でも起こりうる可能性は0ではないでしょう。

と考えると、怖くなりますね。^^;

新型インフルエンザが流行して
騒ぎになったときにも

検疫の体制について
テレビで特集が組まれたりしていました。

水際作戦という言葉をしきりに聞いた記憶があります。

おそらくウィルスが日本に入らないようにするには
検疫で見つけてもらうほかないと思います ^^;

おそらく世界の研究者たちは
これを書いているたった今この時間も。

きっとエボラ出血熱のワクチン
治療法の解明を進めてくれていることでしょう。


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