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母の日はいつ?なぜカーネーションを贈るの?由来や起源、花言葉も調べてみた!

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母の日は、お母さんに日頃の感謝を表す日

5月近くなると花屋さんはカーネーションだらけ。

最近はスーパーホームセンターでも
カーネーションが所せましと置かれています。

ちなみに母の日はいつなのか。
毎年5月の第2日曜日とされています。

プレゼントは早めに準備しておかないと慌てますね。

母の日になぜカーネーションを贈るのか。

不思議に思ったことありませんか?

 

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母の日の起源。

母の日も父の日も。

私はずっと企業が商品を売りたいがために
世の中の習慣になったもの。

と勝手に思っていました^^;

母の日はカーネーションを贈るのが
王道ですから。

てっきり花屋さんの
キャンペーンが普及したのかと。^^;

ところが。
母の日の起源日本の母の日の由来
知名度が低いだけでちゃんとありました。

無知は恐ろしいものですね。^^;

大元の母の日の起源を探すと
17世紀あたりに遡るようです。

イギリスでは子供たちが奉公に出されることが
頻繁に行われていたそうです。

その子供たちが1年に1度だけ。
家に帰り母親と過ごすことが許されていたそうです。

それは復活祭の40日前の日曜日と決められており
特別なお菓子を用意して母に会いに帰ったそうです。

これが最古の母の日ではないかと
言われているようですが

世界で母の日は統一されていず
日付も2月~5月あたりを中心に国によって違うそうです。

 

日本の母の日の由来

場所はアメリカのウェストバージニア州。

南北戦争中に敵味方問わず
負傷兵の衛生状態を改善するために

「母の仕事の日」と称して活動していました。

この時に地域の女性をまとめた女性がいます。

アン・ジャービスという女性です。

ジャービスが亡くなった2年後。

1907年の5月12日

ジャービスの娘であるアンナは亡き母を偲び
教会で記念会を催します。

そのとき参列者に母であるアン・ジャービスが愛した
白いカーネーションを配ったそうです。

これがアメリカで初めて行われた母の日です。

この風習がアメリカ全土に広まり
その後、1914年ウィルソン大統領が

5月の第2日曜日を母の日と制定しました。

日本はアメリカの母の日をそのまま
受け継いだ形になりますね。

 

母の日にカーネーションの由来、理由と花言葉

アン・ジャービスが愛したというカーネーション。

実はカーネーション全般の花言葉
「無垢で深い愛」です。

そして色別でも花言葉があります。

赤いカーネーション

「母への愛」

ピンクのカーネーション

「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

白いカーネーション
「純粋な愛」「私の愛は生きています」

まさに女性の母性愛
示している花言葉が多いですよね。

さらにカーネーションには、こんな伝説もあります。

「イエス・キリストが
十字架にはりつけにされた日

それを見送った聖母マリアが
流した涙の跡に咲いた花」

そうなのです。
聖母マリアの涙の跡に
カーネーションが咲いたというのです。

カーネーションが
母と子の関係を象徴する意味を持つ花
になった由来と言われています。

カーネーションが母と子の絆を表すなんて。
今まで知りませんでした。

意味を知ると母の日へ贈るカーネーションも
単なる儀式ではなく心がこもるような気がしてきますね。


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