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ダンボのような耳で泳ぐ深海生物。オオクラゲダコ(ジュウモンジダコ)を知りたい!

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ここのところ深海生物ブームで沸いています。

三重県・鳥羽水族館のダイオウグソクムシ
絶食していると話題になりましたよね。

あのあたりから深海生物人気が
出てきたように感じますね。

5年以上の絶食記録を残して
2014年2月にダイオウグソクムシは死んでしまいましたが

死因は餓死ではなかったかもしれず
死後、解剖したときに胃から出てきた謎の白い液体

「食べなくても生きる」秘密を持っている可能性が
出てきたというニュースもあります。

深海生物は地上の生物では
考えられない生体を持っている事も多く
謎が多いだけに魅力的ですね。

 

オオクラゲダコ(ジュウモンジダコ)をチェック!

TBSのひるおび
深海生物の特集をまたやっていて
ゾンビワーム・ヌタウナギ・ジュウモンジダコを取り上げていました。

ホント、深海生物は個性的です。
その中で特に気になったのがジュウモンジダコ。

オオクラゲダコともいうようです。

ダンボのような耳で泳ぐというのです。
ツイッターに画像がありましたので^^どぞ。


生息地 東太平洋や小笠原諸島海域。
水深  500~2000mに生息。
体長  1mになるものもいる。

なんだか妙に可愛く見えます。笑

耳に見える部分はヒレ。

とっても驚きましたが。
大事なことなのでもう一度書きます。笑

ジュウモンジダコの
ダンボの耳のように見える部分はヒレです。

イカやタコはそもそもが
漏斗(ろうと)で水を噴射して泳いでおり
ジュウモンジダコも漏斗を使って泳いでいます。

では。この大きな耳のようなヒレが
どんな役割をしているのかというと

方向転換や体のバランスをとるため
重要な機能をもっているのでは

といわれているそうです。

深海には他にも耳のようなヒレがついている
タコたちがいるそうです。

メンダコ・コウモリダコ・ヒゲナガダコなどが
ジュウモンジダコと比べると
かなり小さい耳(ヒレ)を持っています。

コウモリダコは厳密には
イカとタコとの共通の性質があるとか。

どんな生物なのか知りたいですね。

深海に張り付くタイプのタコの場合
ヒレはついていず

ヒレがついているタコは泳ぎが
比較的上手な種類のみだそうです。

タコは墨を吐く生物としても知られていますね。

タコの墨は敵に
めくらましをする煙幕の役割をしているそうです。

いわゆる目くらましの術。
ちなみにイカの墨分身の術だそうで。笑

深海は暗くて煙幕を張る必要がないため
深海のタコは墨を吐かないのだそう。

ここまでのジュウモンジダコについて
解説していたのは

有人潜水調査船「しんかい6500」にも乗り
長年に渡り深海生物を研究しているという

海洋研究開発機構の藤倉克則さんでした。

海洋研究開発機構はJAMSTECといいますが
つい先日も「しんかい6500」の
実物機をみれるイベントをやっていたようですよ。

こういうのはチェックしないと
気が付かないですねぇ^^;

将来、深海生物の研究をしたいというキッズは
JAMSTECのイベントは
まめにチェックしたほうがよいかもです。

ところで。
ジュウモンジダコ(オオクラゲダコ)が泳ぐ姿を見たいですよね。

というわけで、動画をどうぞ^^
タイトルはOctopus Ballet(タコのバレエ)



まさに耳で泳ぐタコです。
美しいというのはこのためにある言葉なのでは?と思うほど優美です。

ちなみに英語名を調べたら
ダンボオクトパスとありました。

ジュウモンジダコ(オオクラゲダコ)がいる水族館はないのか。
これも調べてみたのですが・・・。

私が探した限りはありませんでした。
なんとも海を泳ぐ姿が優雅で直接眺めてみたいですね。


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