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スズメバチなどの蜂を庭やベランダに寄せ付けない方法に木酢液が良いらしい。

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ハチ、めっちゃ怖いです。
私はおそらくハチアレルギー持ち。

子供のころ、ミツバチだと思うのですが
数回刺されて熱を出しています。

刺されたときは気が付いていないのですが
針が刺さった箇所を中心に赤く腫れあがり37度ちょっとの微熱。

本来はチクッと感じたら刺されたことを確認し
すぐに毒針を抜かないといけないそうですね。

私は、遠足のときに刺されて腫れて帰ったのですが
帰宅するまで針を抜かなかったので病院で手当てをしてもらいました。

そして今後、ハチに刺されないように気を付けるようにとも言われました。
その後、ハチが怖くて仕方ないのですが。。苦笑

本当は一度、アレルギー検査
蜂も検査してもらったほうがよいでしょうね。

さて、今年はすでに10月も後半に入っているので
蜂の恐怖はそろそろ終わるころなのですが
我が家のベランダに今年はよく蜂が出没したそうです。

蜂の巣が近くにあるかどうかは不明ですが
都市部からちょっと離れて自然が多い地域なので
蜂の巣はどこでもある可能性があります。

もしかしたら最近の柔軟剤は香りが強いので
洗濯物の香りに誘われてきた可能性もあるかもしれません。

 

テレビで紹介されていたハチよけ「木酢液」

たまたまさっきテレビを見ていたら
「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!」
スズメバチの特集をやっていました。

スズメバチは映像で見ると特に!
あの顔、怖いですよねぇ。
あれに刺されたら一発なんじゃないかという恐怖心が湧いてきます。

番組の内容はなんとなく見ていたのでその内容は割愛しますが 笑
番組の最後に蜂が嫌いな臭いということで
「木酢液 」が良いと紹介してゲストたちにその香りを嗅いでもらっていました。

その香りは美味しい香りだそうで。笑
燻製の香りがすると口ぐちに言っていました。
 

木酢液(もくさくえき)とは
天然の木材をベースにして炭を焼く過程で煙が出ますが
この煙を冷やしてときに液化したものだそうです。
「竹酢液」は同じような工程で竹を原料にしているそうです。
 

天然由来で安全であるため無農薬の農業にも最適!
というものらしいですね。

虫除けをはじめ
土壌の消毒農作物の病気発生も防止するとか。

蜂をはじめとする多くの虫は
この木酢液の香りが嫌いなようで虫除けとしてはかなり使えそうです。

虫除けにするためには
木酢液を希釈してスプレー容器に入れ
問題箇所、エリアに噴霧しておけばよいということです。

さらに原液を垂らしていくと
ゴキブリですら寄り付かなくなるとか・・・。

健康にも良いという話もあり
木酢液を入れたお風呂に入浴すると
アトピーの症状が緩和する
水いぼが改善する
などの話も見つけることができます。

なんだかオールマイティーなすんごぃ液体じゃねーの?
と思うのですが

ちょっと気になることもあります。

木酢液を調べていくと
「危険性」「発がん性物質」などの
キーワードも目立つんですよ。

「ホルモアルデヒド」「ベンゾビレン」
含まれているものが多いということなのです。

実は木酢液は原料・製造方法によって
含まれる成分が大きく変わるものなのだそうです。

そして木酢液の原料・製造方法・含有成分についても
法的な規則が全くないそうです。

そうなると、発がん性物質が含まれていない木酢液を
探すのが一番
ということになりますね。

安全な木酢液選びをしたいならば
2度以上の蒸留を経て、有害物質を除去したものが良さそうです。

丁寧に蒸留した木酢液は濁りもなく透明度が高いそうです。

また原料の樹の種類がはっきりわかるものを選ぶのも良いそうです。

とはいえ、業者を信じるしかない。
というのが本当のところなので
入浴に使う場合などは良く調べてからにしたほうが良いでしょう。

我が家では、虫除けのみに利用してみようという話に
さきほどなりましたので。笑

できるだけ良質の木酢液を探して来年の春以降
ベランダや実家の庭などに試してみようと思います。


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