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移動オービスの新装置。まずは埼玉で試行開始!もはや設置場所はわからない?!

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車に乗る皆さんにとって、これは悲報でしょうか。
私にとっては「おおかた悲報」 苦笑

まず埼玉から試験的に小型の新装置。
移動式オービスを設置するというニュースのことです!!

埼玉在住の私は「うわー。まぢかー!」
と思わず声を上げてしまいました ^^;

慌ててニュース記事を探しまくりました。

なぜかまとめサイトなどにリンクされているニュース記事が
リンク切れを起こしているものが多く。

これは早めにニュース記事を保存しないとまずい!
と、日本経済新聞WEB版のニュースをコピペしました。

以下、そのままコピペです。

生活道路も速度違反摘発 警察庁、埼玉で新装置試行へ

警察庁は30日、住宅街の狭い生活道路でも速度違反を取り締まることができる小型の新装置を、埼玉県内で試験的に使うことを決めた。11月4日から2カ月間。取り締まり場所の固定化への批判や、交通事故が絶えない生活道路も対象にすべきだとの要望を受けた対応だ。全国配備を視野に課題を検証する。

現状の取り締まりは、高速道路や幹線道路が主な対象で、大型の固定式装置や、白バイやパトカーによる追尾と抜き打ちによるものだ。

新装置は外国製で3種類あり、いずれも従来の固定式に比べ小型。音やライトで速度超過のドライバーに警告したり、通行人に危険を知らせたりする機能を持つ高さ約3.3メートルの固定式のほか、タイヤ付きの高さ3.5メートルの半移動式、1人で持ち運びができる三脚付きの移動式だ。違反者には事後に測定結果を通知する。

警察庁の担当者は「地域住民の声も十分聞き、取り締まりが事故抑止につながるよう努めたい」と話している。

事故抑止の在り方を検討していた警察庁の有識者懇談会が昨年12月にまとめた提言で、生活道路での取り締まりの必要性にも触れていた。〔共同〕

日本経済新聞より本文抜粋。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H62_Q4A031C1000000/


 

新装置の移動式オービスは外国製で3種類。

・高さ約3.3メートルの固定式
・タイヤ付きの高さ3.5メートルの半移動式
・1人で持ち運びができる三脚付きの移動式

この3種類が新たに導入されるということですね。

従来の固定式に比べて小型というので。
見慣れるまでは、固定されてもわかりにくいかもしれません。

<追記>
テレビのニュースで新装置が映像で紹介されていました。
確かに従来のものよりも小型ですが、意外に目立ちそうです。  追記ここまで。

ちなみに今までも移動オービスは存在していました。

出会ったことはありませんが動画で見つけられたので
移動オービスとはなんぞ?という人は見てみてください。



これは、ワンボックスを移動オービスにしているもの。
動画の1:34に移動オービスが写っています。

 

新装置の移動オービスに対策は取れるのか?

調べた限り、今回の新装置の移動オービスが
「レーダー式」なのか「光電管式」なのかわかりませんでした。

一般的に、オービス対策として使うのは「レーダー探知機」です。
 

ようするにレーダー式のオービスにのみ対応策が取れるということ。

光電管式の場合には、ほぼ対応策はないと思った方が良いようです。

新移動オービスは詳細がわかりませんので。
レーダー式が活躍してくれるかどうかは不明。

また「Wオービス」といって
固定オービスまたは、レーダー式オービスの後に
移動式オービスで取り締まるという方法もあるのだそうで。

固定オービスはどこにあるかわかっているので
減速する車も多い。

そこを狙ってもう一つトラップを作るというわけです。

なんとも。捕まった側としては「ムカツク」方法ですね。苦笑

まだ、埼玉のみの試験的導入らしいですが

移動式オービスが全国に完全導入されれば
どこでもこのWオービスも可能になります。

いわゆる「ネズミ捕り」
ようするに警官が先に控えていてその手前に計測器を設置するパターンの場合。

対向車がライトの点灯等で教えてくれることが多く
捕まらずに済むことも多いと思います。

が・・・。

警官と捕まった車をやり過ごして安心して加速しそうな地点に
移動式オービスを設置しておくと。

ネズミ算式に速度オーバーを取り締まれるのではないでしょうか。

確かに、危ないなぁと思う車は多いと思います。

「住宅地なのにこのスピードかよ!」
と思うこともしばしば。

深夜の公道においては、信号無視も当たり前。
「あぶねーよ!!」

とすでにいなくなっている違反車(者?)に向かって
怒鳴っていることも私はけっこうあります。苦笑

小さな子供がいる家庭やお年寄り
犬の散歩で住宅地や裏道は飛ばさないでほしいと思っている人。

多いと思います。

どこまで裏道や住宅地も対象にするかも全くわかりませんが。

比較的、無茶な運転をしていないという人も
これからは、裏道であっても速度をチェックして走ったほうがいいかもしれません。


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