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突然発症する怖い脳梗塞。隠れ脳梗塞から前兆を見つけて予防対策を取る!

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タレントの磯野記理子さんが
脳梗塞で倒れたとのニュースが流れ、驚きました。

磯野さんは50歳で突然、脳梗塞が発症しました。
今のところ、重い病状ではなさそうですし
後遺症も無さそうな報道なので一安心ですが

芸能人でも脳梗塞のニュースは多いですし
身近な人にも意外に多い脳梗塞。
改めてちゃんと調べることにしました。

脳梗塞は死亡率の高い三代疾病の一つだそうです。
突然死も多い脳梗塞。

芸能人・有名人でも脳梗塞の発症者は多く
長嶋茂雄監督・大橋未歩アナウンサー・タレントの麻木久仁子さん
歌手の西城秀樹さん・プロレスラーの高山善廣さんなどなど。

脳梗塞は、多くの人が発症しやすい病気と考えて間違いさそうです。

 

脳梗塞とはどんな病気?その原因は?

脳梗塞はそもそも、高齢になるほど発症率が高い。

そう思っている人も多いと思います。
しかし30代、40代の人も脳梗塞は増加傾向にあるそうです。

食生活の変化ストレス社会などが原因なのかもしれません。

若くても発症する恐れがある病気に
なりつつあるのが「脳梗塞」なわけです。

若年性脳梗塞も脳梗塞も原因は同じです。

簡単に言うと「脳の血管の病気」ですが
脳の中の血管が極端に狭くなったり詰まったりすることから起きます。

脳の血が流れなくなることで
脳の組織が部分的に死んで溶けてしまうのです。
このために別名で「脳軟化症」とも呼ばれています。

脳梗塞は、突然死にもつながる怖い病気です。

運よく命を取り留めても
後遺症で介護が必要になることも多いそうです。

私は仕事で、介護施設に行くことがあったのですが
60代の男性で脳梗塞で車いす生活をされている方と話をする機会がありました。

私が話すことは100%理解されているようでした。
しかし、呂律が回らないので聞き取るのにも一苦労でした。

脳梗塞で病院に運ばれてから6年くらい経過しているようでしたが
リハビリの経過が思うようにいかず、半身が全く動かないそうです。

それでも少しでも元に戻りたいとかなり頑張っていらっしゃいました。

同情しても何も変わらないのでしょうが
明日は我が身を身が引き締まる思いとともに
早期発見の重要さを再確認するきっかけになりました。

 

隠れ脳梗塞を見つけると脳梗塞は予防できる。

「隠れ脳梗塞」はまさに、脳梗塞予備軍ともいえる状態です。
重篤な症状を招く大きな血管の詰まりではなく
数ミリ程度の血栓のことを指します。

目のかすみ、めまい、しびれなどの症状がでることもありますが
すぐに回復することも多いので
自分が隠れ脳梗塞に気が付かないまま生活を送る人が多いそうです。

脳ドッグ(MRI検査)を受けると40代では3人に1人。
50代では2人に1人。
60代ではなんと8割以上に隠れ脳梗塞が見つかるそうです。

高確率すぎて驚く数字ですがさらに驚くことに
隠れ脳梗塞が見つかった人で予防に努め無い場合。

アメリカのデータでは2~3年後に15%~30%が
重い脳梗塞を発症
したという報告もあるそうです。

じゃあ、脳ドッグ(MRI検査)に行かなきゃ!!
と思う人もいるでしょうが。

その前にまず、簡単なセルフチェックをしてみましょう。

 

簡単♪隠れ脳梗塞のセルフチェック

 

1.立ったまま、手のひらを上にして肩の高さに腕を伸ばします。

2.目を閉じて10秒数えます。

3.目を開けて腕の位置がずれていないか確認します。

 

どちらか一方の腕がずれていたら要注意。
上に向いていた手のひらの方向が変わっていても同様です。

脳梗塞は前兆の症状が出ないこともありますし
隠れ脳梗塞の段階だと全く気付かないことも多いです。

不安な要素があったら検査を受けに病院へ行きましょう。

 

脳梗塞の前兆(前触れ)はどんなものがある?

脳梗塞の前兆(前触れ)として有名なのは手のシビレや頭痛かと思います。

「一過性脳虚血発作」と呼ばれる症状です。

脳梗塞の前兆といわれているものは

・体の左右どちらかの麻痺(片麻痺)
・体の左右どちらかの手足のしびれ
・めまい(まっすぐ歩けない)
・ろれつがまわらなくなる。
・物が見えにくくなる。
・視野欠損


磯野さんの夫の高橋東吾さんは
「夕方、帰宅したら(貴理子が)立って歩いていたけどヨロヨロしていた。
舌が回ってなくて、焦点が合ってなかった。」
とおっしゃっています。

このように家族が異変に気が付くことも多いようですね。

50代の知人は軽いものでも物を持ったときに落としてしまい
おかしいと感じてすぐに病院に行ったそうです。
結果、隠れ脳梗塞。

その後、禁煙・禁酒をして食事も改善。
薬を飲みながら予防に努めています。

 

脳梗塞を予防できる食品の代表を紹介。

絶対に脳梗塞になりたくない人はやはり食生活から見直すべきでしょう。

現代は肉中心の生活をする人が増えていますが
魚中心の和食の生活に切り替えるのが理想です。

魚に含まれるEPAは脳梗塞の予防に効果が高いのです。
毎日食べたい食材として、納豆もかなり良いです。
また、梅干しなどのクエン酸を多く含むものも積極的に食べましょう。

世界では和食に注目が集まっています。
ヘルシーでダイエットにもなり、メタボ防止になり健康でいられる食事。
それが和食なのですね。


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