知りたがり

知りたがり.COM~気になる話題、チェックしてみた!

くも膜下出血は突然!治療が難しい病気。前兆や予兆の症状は?予防法はあるの?

スポンサード リンク


くも膜下出血はたまに芸能人・有名人で
ニュースになりまね。

小室哲也さんの奥様である
KEIKOさんもくも膜下出血で緊急手術を受け
今も後遺症と戦っているそうです。

また、レスリングの吉田沙保里選手のお父さん
車の運転中に異変を感じて車を路肩に寄せたのでしょう。

ガードレールに接触した状態で
車内で亡くなっていたそうです。
その原因が突然のくも膜下出血です。


私の親戚のくも膜下。

私の親戚にも2人ほど突然
くも膜下出血を発症しています。

異変を感じた家族が救急車で病院に運ぶも
数日の昏睡状態の中、息を引き取っています。

一人は就寝中に様子がおかしいと
家族が気が付き、病院へ搬送しました。
いつもの「いびき」がいつもと違い
かなり苦しそうだったそうです。

お酒とたばこが好きな男性でまだ40代前半
いつものように酔っぱらって帰宅して
そのまま寝てしまった晩のことだったそうです。

意識を失ったまま救急病院へ運ばれましたが
目を覚ましたように意識が戻り
「トイレに行きたい」と言い出して
医師や看護師がそばにいなかったので
そのままトイレに行かせたら
その時におそらくもう一度
動脈瘤が破裂したのだと思います。
そのまま昏睡状態に入り亡くなりました。

もう一人はお風呂場で倒れているのを
家族が見つけて救急車を呼びました。

お酒は一切飲まない人でしたが
ショートピースの缶(タバコ)が好きな人
1日に50本は吸うという愛煙家。
おしゃべりが好きで陽気な60代後半の男性です。
お風呂に入る前もいつもと変わらず明るく話をしていたそうです。

お風呂から出てこないので家族が
風呂場に見に行くと全裸で倒れていたようです。

レベル5の状態手術はしたものの
3日の昏睡状態を経て亡くなりました。

 

くも膜下出血に前兆・予兆の症状はあるのか?

くも膜下出血は脳卒中の約10%と言われており
主に脳動脈瘤の破裂によって起きます。

脳動脈瘤は2~3%の人が持っているとされ
その中で破裂する率は0.7%~2%だそうです。

このように数字で見るとさほど多くないようなのですが
先に書いた2人以外にも私の周囲でくも膜下で突然死
後遺症が酷くて介護施設に入ったとか。
けっこういるんですね。

そしてくも膜下出血は「家族性」
ある病気と言われています。
ようするに遺伝性がある病気と考えられており
2親等内にくも膜下出血患者が一人いると
2.2~7.8%に『遺伝する』といわれています。

もし親族でくも膜下出血の方が出ている場合には
自分も可能性があるかもしれないということは
自覚しておいた方が良いと思います。

治療が難しく発症すると生き残れても
完全復帰はほとんどの場合望めないくも膜下出血の前兆・予兆

「視覚に異常を感じる」

物が二重に見える。
片方の目が見えにくくなる。
目の前が明るいはずなのに暗く見える。

このように目に異常を感じることもあるそうです。

「バットで殴られたほどの衝撃的な激痛」

ですがこれは本当に直前の
かなりまずい状態のときの頭痛なようです。

もちろんこの時点で救急車を呼べるならば
迷うことなく呼ぶべきでしょう。

実は自覚症状として挙げられるのは
目の異常と激しい頭痛くらいなのだそうです。

激しい頭痛の後に起きてくるのは
失神・昏睡であることも多いので
激しい頭痛が起きたときにはかなり危険な状態であると
考えても良いのだと思います。

本人ではなく他人が見て見つけることができる
「他覚症状」では片方の目の瞳孔が開いている。
というのもありますが。
これを見つけられるのは医療従事者のみではないかと^^;

そして!

前兆・予兆として頭痛と目の異常を書きましたが
それすら起きずにくも膜下出血が起きるそうです。
ようするに
前兆・予兆の症状が全くないケースが多いということ。

というよりも頭痛等を自覚できたケースは
全体の30%程度というデータもあります。

まさに突然起きるのがくも膜下出血と考えるべきのようです。

 

くも膜下出血の予防法は?

くも膜下出血の多くは脳動脈瘤ができており
それが破裂するのが原因となります。

ですからまず、脳動脈瘤が
自分の脳内にあるかを検査する
のが一番です。

家族性もあると言われているので
親族にくも膜下出血の人がいる場合には
脳ドッグは定期的に受けたほうが安心でしょうね。

またアルコールの危険性も言われていますが
やはりタバコは血管の収縮に異常をきたす原因になります。

さらに動脈瘤があれば、高血圧の人は
なにかの刺激で血圧が高くなったときに
動脈瘤が破裂しますから気を付けなければいけません。

くも膜下出血は生き残れたとしても
予後、完全復帰はかなり厳しい病気です。

昏睡状態のまま。
ようするに植物状態のまま生き続けることもあります。

自分に起きたときには
もうわからなくなっているかもしれませんが
急に倒れられると家族は精神的にも大変ですよね。

くも膜下出血以外の脳の病気であっても
事前に見つけられれば
命にかかわる状態になる前に処置できます。

私も脳ドッグは来年から
毎年受けるようにする予定です。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
Google検索
サイト内検索
カテゴリー
最近の投稿
人気記事一覧
アーカイブ
メタ情報
スポンサードリンク
google検索
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes