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寒の入りと寒の明け。その時期は?「寒中」とつくものもチェックしてみた。(動画あり)

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寒の入りとは二十四節気の『小寒』

1月5日頃を指します。

寒さが最も厳しくなる前。
寒さが加わるという意味。

この冬は11月あたりからとんでもなく寒い日が何度もありましたが
確かに例年は、1月に入ると寒くなるというイメージです。

小寒の次にくるのが大寒です。

『大寒』1月20日頃をいいます。

2014年と2015年の二十四節気の日付一覧と二十四節気の読み方

 

節分までを「寒の内」「寒中」といいます。

節分の翌日は立春なので
寒の明けは立春と思われている方も多いでしょう。

 「寒の明け」は厳密にいうと節分。
すなわち2月3日をさします。

 

寒中といえば寒中水泳大会。

この時期には寒中水泳大会が全国の
あちこちで行われています。

毎年、ニュースで見かけるものの。
私は、参加する勇気がなかなかもてません。笑

ちょっと調べてみたら
当日現地参加申し込み
参加できる寒中水泳大会も多いようです。

我こそはと思う方は「寒中の想い出」
参加してみたらいかがでしょうか。

調べていてここならいいな♪

と思ったのが
米子市の寒中水泳大会。

寒中水泳大会in皆生温泉

2014年1月13日(祝)

すでに21回目の寒中水泳大会だそうです。

こちらの寒中水泳大会は
競技を競うものではなく

1年の安全と健康を祈ることが目的なので
「根性」さえあれば誰でも参加できる。

ようするに、冷たい海に入って禊をしちゃおうぜぃ!

というノリのようですね。
これは楽しそうです。笑

そして。私が惹かれた最大の理由は。

近くの温泉から引いて作った即席露天風呂 ある
そうなのです。

さらに来場者には「特製豚汁」も!

ぜひとも見学で行きたいですね。笑

 

寒中稽古もいろいろ

寒稽古ともいいますね。

寒の時期に寒さに耐えながら稽古をやり遂げることで
精神の鍛練を目的とされているものが多いそうです。

武道の寒中稽古を私は最初に思いつきました。

空手や剣道などは寒稽古をするイメージが強いですね。

太ももまで水に浸かり寒中稽古の動画です。
お子さんから大人まで参加されているようですね。

 



他にも寒修行・寒行と言われる
神道や修験道、仏教の一部で

滝に打たれたり
海や川にはいったりする修行がありますね。

何度も言いますが
私にはそのような根性はございません。涙

 

「寒の水」という奇祭

 

大寒に水をかぶる奇祭 草越「寒の水」

こちらも調べているうちに見つけたお祭りです。

長野県御代田町の伝統あるお祭り。

ふんどし姿でひたすら水をかぶる姿
とても勇敢に見えます。



 

五穀豊穣、無病息災
年番宿の繁栄を祈願する寒行の一種だそうですが

2014年は1月20日に催されるそうです。

こちらも嬉しいことに
見学客には
御代田名物「おにかけうどん」がふるまわれるそうですよ。笑

こういった寒中イベントは参加してみると
日本にいることを感謝したくなるような気がします。


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