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断酒をすると睡眠不足になる?もしかしたらアルコール依存症?

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お酒が続く季節も新年会を最後にひとくくりですね。

年末近くなって忘年会があり
年末年始も親せきや友人たち酒盛り。

年が明けたら今度は新年会ラッシュ

酒が続くと飲酒の習慣をやめた私も
自宅でつい、焼酎やビールを
一人で飲んでしまいたくなります。笑

 

私の断酒までのいきさつと断酒後の体調

私は酒そのものはけっこう好きなのですが
飲み会などで深酒をした晩

夜中に起きてしまったり
朝まで寝てたとしても、今度は寝起きが悪くなったり。

二日酔いにならなくても
体調が良くないことが多いので

以前は、ほぼ毎晩飲んでいましたが
今は、酒はなるべく飲まないようにしています^^;

宴会ラッシュのこの時期が過ぎたら
またほぼ毎日飲まない生活に戻ります。笑

 

普段はどうしても寝つきが悪いときだけ
コップ1杯程度
焼酎の水割りを作って飲みます。

 

アルコールが入るとスムーズに
入眠できることが多く

この程度の量であれば
翌日は快調なことが多いように感じています。

 

友人の断酒の体験話

つい先日。
昔からの友人から聞いた話です。

断酒を去年してみたけど
寝つきが悪くなり
睡眠不足になって困ったというのです。

 

この友人は若いころからとにかく酒が好き
毎日、飲み屋に寄るか、自宅で晩酌をする人です。

 

肝臓の数値が悪いと最近、医者に言われるので
断酒を決意して始めたものの良く眠れず

新年会ラッシュが終わってから
また断酒を始めたいけど
眠れないのが困るということでした。

 

アルコールの睡眠への作用

アルコールの睡眠への作用が気になり
改めて調べてみました。

アルコールの睡眠に対する影響

入眠は促すのだけれども
常用すると3~4時間で肝臓で代謝された後

途中で起きてしまったり
熟睡ができなかったり
早朝に目が覚めるなどの
覚せい作用が起きるのだそうです。

ようするに毎日にように飲酒する人の場合には
睡眠障害を感じることが多い。

ということになります。

これは私が毎晩お酒を飲んでいた当時に
実感していたことなので

まぁ。そうだよね。

と納得いきます。

 

アルコール依存症の離脱時の睡眠障害

友人の場合は断酒したら睡眠不足になったというもの。

探してみると
断酒をしたら寝つきが悪くなった。
睡眠不足になっている。

このような話をいくつも見つけることができました。

この人たちはなぜそうなのでしょうか。
いろいろと探してみたら

アルコール依存症の場合
アルコール離脱時の睡眠障害がある

ということで^^;

友人はアルコール依存症である自覚はないはずですが。。。

 

アルコール依存症の人の特徴
の中に寝つきが悪くなり睡眠時間が短くなる。

というのがあります。

 

あれ?睡眠障害起こすんじゃないの?
友人は自覚がなかったのでしょうか。苦笑

もしかしたら友人は
長年、酒を飲み続けていますし

かなり酔うまで飲むので
睡眠時間が短くなっているという
自覚がないのかもしれません。

 

アルコール依存症の人の断酒時におきる睡眠障害

アルコール依存症の人が断酒をすると
その直後から入眠困難多夢
悩まされることが多いそうです。

酷い場合には1週間以上
完全な不眠が続く人もいるそうです。

この睡眠障害は
アルコール離脱の症状のひとつなのだそうです。
調べているうちに本当に友人が
心配になってきたので
明日にでも電話してみます。^^;


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