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冬日と真冬日の違いは?初霜と終霜の意味と霜のメカニズムも調べてみた!

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いやー。寒いです。

大寒波襲来ということで
関東は積雪こそないものの、とにかく寒い!!

ここのところ天気予報で「冬日」連発しています。

「真冬日」も良く聞きますが・・。

この違いは何?

ということで調べてみました。

 

冬日と真冬日の違いについて

「冬日」   ⇒   最低気温が0℃未満

「真冬日」  ⇒ 最高気温が0℃未満

だそうです。

これは気象用語なのかと思ったら
国語辞典でも、同様の定義でした。

関東向けの天気予報「冬日」を連発するのは
最低気温が0℃に満たない日が
多くなっているからなのですね。

 

全国区の天気予報で「真冬日」と聞いているのでしょう。

北海道など北の地域では
毎日が「真冬日」なのではないでしょうか^^;

 

初霜(はつしも)と終霜(しゅうそう)について

は、空気と接触している物体の表面の温度が霜点より
低くなる時にできる結晶体のことです。

霜点とは温度が0℃以下のときの露点のことをいいます。

ようするに空気中に含まれる水蒸気が
空気の温度の低下によって昇華します。

それが結晶になって付着したものがです。

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言葉で聞くとわかりにくいメカニズムですよね ^^;

 

出来る限りわかりやすく書いてみます。
温度が下がると空気に含まれている水蒸気が
保持できる量が下がっていくんですね。

逆に温度が高くなると保持できる水蒸気の量も上がります。

そのために温度が下がると
空気の中にいられなくなった水蒸気たちが
物体の表面について凍るのです。

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霜がおりると草花の表面が凍りついているように見えます。
畑の作物も凍り付いているように見えます。

また、などにも霜は付着しますので
冬日の夜のは、窓が凍りついていますね。
(厳密には車のボディーにも霜がおりています)

あれは霜が車の窓に張り付いている状態です。

 

「霜がおりる」といいますが
寒い時期である「寒候期」に最初に発生した霜
のことを初霜(はつしも)」といいます。

また同様に、最後に発生した霜
「終霜(しゅうそう)」というのだそうです。

霜がおりることそのものを表す言葉は
「降霜(こうそう)」です。

といっても会話で「降霜しましたね」と
言ったこと無いのですが^^;

 

11月のことを「霜月(しもつき」といいますね。
これは陰暦の月の名前で

まさに霜が降りはじめる月という意味があるそうです。
「秋霜(しゅうそう)」という言葉があります。

これは秋におりる霜のことだそうですが
ちょうど11月頃の霜は秋霜になるのでしょうね。

最近の夏は暑さが半端ないので
秋や冬が恋しいと思いますが

真冬になると今度は早く
暖かくなってほしくなりますね。笑


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