知りたがり

知りたがり.COM~気になる話題、チェックしてみた!

小春日和の使い方は間違うことが多いのです。使う時期と春を表現する言葉。

スポンサード リンク


 

もうじき立春です。

まだまだ寒いですし、雪だって
雪国では当面降り続きますし

雪解けもまだ先ですが。

たまに春めいた日
突然来ることがあります。

ぽかぽかしてお日様も柔らかく、気持ちの良い一日。

そんなときに、つい

今日は小春日和(こはるびより)ですね。

なんて言っていませんか??

実は、これは間違いなのだそうです ^^;

 

小春日和とはなに?

 

小春という言葉に誤解をしてしまうのかもしれません。

 

小春とは陰暦(旧暦)で10月のことで
私たちに馴染みのある太陽暦では11月頃をさします。

小春日和というのは

秋の時期の中で暖かく穏やかで
まるで春のような日に似ている。

ということからできた言葉なのだそうです。

 

a0830_000265

 

なので本格的に春を迎えた時にも
使うのは間違いなのですね。

 

つい、梅や桜の花が咲き始める頃などに
使いたくなりますので
私も気を付けなければいけません ^^;

 

春を表現する素敵な言葉

 

『うららか(麗か)』

 

春になって草木が芽吹き始め
光の中で輝いているようなイメージの沸く

素敵な言葉だと思いませんか?

 

「春のうららの隅田川~♪」
のうらうもこの麗かなのでしょうかね^^

 

今日は麗かな日和ですね。

ちょっと言ってみたいです。

 

『水温む(みずぬるむ)』

 

寒い時期にこの言葉を見ると
早くそうなってほしいと思いますね。

水道の水も冬の間は冷たく凍りつくようで
手を洗うだけでも寒くなってしまいます。

でも、春になって気温が上がるとともに
水にも温かさが感じられるようになるのですね。

 

a1380_001346

 

池や川の水が凍っていたのが
少しずつ溶けだして

柔らかい暖かな日差しが水面に反射して
キラキラしているイメージも沸きますね。

 

『暢気(のんき)』

 

語源をたどると暢気の「のん」は「暖」だったそうです。
暢気は当て字なのですね。

現代では暢気というと性格を表したり
気楽な状態を指したりする言葉になっていますが

かつての中国では
暖気をのんきと読み、温かい気候を表していたそうです。

もちろん今の日本では
暢気という言葉で

春を表すことはないのだそうですが

せっかくなので豆知識として書いてみました^^


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
Google検索
サイト内検索
カテゴリー
最近の投稿
人気記事一覧
アーカイブ
メタ情報
スポンサードリンク
google検索
Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes